開催日:2019年9月27日(金) 

時  間:14時~16時

会  場:銀座ブロッサム(東京都中央区銀座2-15-6)

                        受講料:25,000円(税込)

          ※3名様以上同時お申込み:20,000円(税込・お一人様)
      最少催行人数:6名

     【講師】木下綜合法律事務所 弁護士 木下 渉 氏

 

 

《 パワハラ防止策の義務化が 2020年4月より施行 》
パワハラ&カスタマーハラスメントしない
企業におけるパワハラ防御策
悪質クレーマーから従業員具体的クレーム対応術

 

 


今年5月、企業にパワーハラスメント等の防止策を義務付ける改正法が成立し、大企業には2020年4月から、中小企業には2022年4月から適用される予定です。
本講では、多数の企業の労働問題について法的アドバイスを行い、また、代理人として労働紛争を経験してきた弁護士が、新たに定められたパワハラの定義や、パワハラと適正な業務上の指示・指導との区別、パワハラ防止のため企業が講じるべき具体的な措置等について具体的事例に沿って、企業の担当者の方が押さえておくべきポイントを分かりやすく解説いたします。
あわせて、セクハラ・マタハラ等の各種のハラスメント対策における注意点や近年大きな問題となっている、企業を疲弊させる悪質クレーマーによるカスハラ(カスタマーハラスメント)対策についても、クレーム対応の基本から悪質クレーマーの排除方法まで、企業が実践できる具体的な対応策を解説いたします。

1 パワーハラスメント対策
(1)パワハラの定義
(2)適正な業務上の指示・指導との区別
(3)具体的事例
(4)パワハラ防止のため企業が講ずべき措置


2 その他のハラスメント対策
(1)セクハラ
(2)マタハラ・パタハラ
(3)SOGIハラ等


3 カスタマーハラスメント対策
(1)クレーム対応の基本原則
(2)クレーム対応のプロセスと注意点
(3)通常クレームと悪質クレームの区別
(4)悪質クレーマーの排除法


4 質疑応答


 

◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆講師プロフィール◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆

木下 渉(きのした わたる)氏

 

平成17年,弁護士登録。都内法律事務所勤務を経て,平成20年に木下綜合法律事務所を開設。

労働事件を含む民事訴訟・紛争対応全般と,企業の危機管理・リスクマネジメント等を中心業務とする。

東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会に所属し,反社会的勢力・クレーマー対策も数多く手がける。

著書に会社・経営のリーガル・ナビQ&A,暴力団排除と企業対応の実務,反社会的勢力リスク管理の

実務,実践訴訟戦術など。

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