開催日:2017年1月19日(木)

時  間:10時~16時30分

会  場:銀座ブロッサム(7階)

受講料:29,400円(お一人様/税込)

 ※3名様以上同時お申込み:23,520円(税込・お一人様)

 

【講  師】

 (株)応対品質研究所 代表取締役 竹内 幸子 氏

 

 

 

好評につき第2弾!! 
 実践!ケーススタディから学ぶ クレーム電話対応力を鍛錬する
  ~クレームで終わらせない応酬話法を体得!~

 

◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆【プログラム】◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆
 
 クレーム電話応対は難易度の高いコミュニケーションです。怒りに恐怖を感じ、謝罪を繰り返すばかりの対応も珍しくありませんが、怒りの正体やクレームが起こるメカニズムを知れば、クレームは怖いものではなくなり、感謝に導くこともできるのです。

 企業にとっては、顧客離れを防ぐため、クレーム対応力の標準装備は欠かせません。

 本講ではクレーム応対の基礎から顧客タイプ別対応テクニックまでを1日で学びます。音声事例や講師デモンストレーションなどを交えながら、実践中心で応酬話法を学ぶ体感型講座の第2弾です。


※専門の電話の機械を使います※
録音・その場ですぐに再生することができる機械を使い、自分の声・対応がどのように相手に伝わっているかを確認します。              

オリエンテーション】     

 

1.音声事例から考えるクレーム対応(事例:チケットが届かない)
 (1)苦情とクレームの違い(講義)
 (2)解決策の方向性(ディスカッション)

2.クレーム対応の基本
 (1)顧客心理と怒りの正体                       
 (2)クレーム時の基本姿勢                       
 (3)解決の4ステップ(クレーム対応シナリオ作り)
 (4)音声事例に基づいた実践ロールプレイング
 (5)あなたの声の印象づくり(専門電話機械)
    (6)ポジティブなものの伝え方  
 
3.ケースで学ぶクレーム応酬話法トレーニング

■ケーストレーニング  ※各ケースからクレーム対応に必要なスキルを実践的に学びます。

(ケース1:怒りの鎮め、基本ワードを知る/ケース2:質問・傾聴力を磨く/ケース3:要望に沿った解決策を提案する)

 

ケース1:違う品物が届いた
 (1)最初の30秒は初期対応の3ステップで乗り切る   
 (2)怒りを鎮める謝罪バリエーション 
 (3)クレーム対応ボキャボラリー
 (4)回答は3つのカードから選ぶ  
  
ケース2:買ったばかりの商品が壊れている
 (1)質問し、情報をもらう 
 (2)事情・状況・心情に共感・同意する 
 (3)回答は3つのカードから選ぶ

ケース3:約束の時間に担当者がこない
 (1)事情・状況・心情にお詫び・共感する  
 (2)回答は問題解決の視点で対処を考える    
    
4.ストレスコントロール
 (1)怒鳴れたときには相手を3cmの目玉おやじにする 
 (2)暴言を吐かれたときの身の守り方

5.顧客タイプ別応対
 (1)4つのタイプと解説 
 (2)自分のタイプと特徴を診断する 
 (3)タイプ別クレームの申し立て方と対処

6.質疑応答・まとめ




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 ■ 竹内 幸子(たけうち さちこ)氏 ■

テレマーケティング企業にて、社内外の研修・コールセンター運営業務・新規事業(コールセンター教育)の責任者の経験を経て2008年5月(株)応対品質研究所を設立。
コミュニケーター・SV・教育担当者・品質管理者としての経験を生かし、その立場に合わせた実践的な研修教育を得意とする。
銀行・生保・損保・通販・クレジット・化粧品など、多岐に渡る業界でのコールセンターの設立や再構築時の教育支援に携わる。コールセンターでの支援の他、秘書検定講座指導、企業向けCS研修、管理職研修、新入社員研修の教育支援も行っている。